出産祝いのギフトの選び方
出産祝いにはこれと言って贈ってはいけないものというのはありません。
一般常識にならったものであれば大丈夫です。
出産直後に使うようなものは大体は親族などがほとんどを揃えているはずです。
目安としては半年から1年後に必要となるようなものを贈ると良いでしょう。
いくつあっても困らないベビー服や、積み木などのおもちゃは時代を問わず人気です。
ベビー服は男の子用・女の子用があるので、出産時に性別を聞いておくと選びやすいです。
聞けない場合は男女どちらでも使える白や黄色を選ぶと無難です。
赤ちゃんの成長は早いので少し大きめのサイズを選ぶことも大切です。
大体80cmから90cmぐらいのサイズが喜ばれます。
首の座らない赤ちゃんには、かぶり物より前の大きく開くものなどの着させやすいものが喜ばれます。
また、ミルクや紙おむつ、おしりふきなどの消耗品は普段から大量に使うので喜ばれます。
ただし、こだわりのメーカーや素材などの好き嫌いもあるので、出来れば事前に何を使っているのか確認してからの方が良いでしょう。
親しい友人や同僚などの場合は、本人の希望を聞いて贈ると良いでしょう。
ベビー服や絵本、おもちゃ、アルバムといった無駄にならないものを選びましょう。
好きなものを選ぶことが出来るカタログギフトも近年では人気です。
あまりに定番なものはあちこちから贈られる場合もあるので、一人で贈らず大勢でお金を出し合ってベビーカーなどの大物を贈るのも合理的です。
目上の人のお嬢さんなどに贈る場合は何が良いか事前に相談してくのが好ましいとされます。
身内の場合はベビー服や各種ギフト券など実用性を1番に考えると良いでしょう。
一般的には祖父母からはベビーベッドやベビータンスなどの高額なものが贈られる傾向があります。