出産祝いのお返し
●お返しはいつまでにするべきか。
可能であれば生後1ヵ月頃にはお返しをするのがマナーとされています。
遅くても2か月位までには贈りましょう。
とりあえず、いただいたらすぐに電話や手紙などでお礼の気持ちを伝えると良いでしょう。
●のしに書く言葉は?
表書は「内祝」もしくは「出産内祝」とし、下段に赤ちゃんの名前を書きます。
名前が読みにくい感じの場合はふりがなをつけましょう。
●水引はどのよなものをつけたら良いか。
紅白の蝶結びでつけます。
●金額の目安はどれぐらい?
頂いた品物の金額の1/2から1/3とされています。
お祝いを頂いた方全員にお返しをしましょう。
●何をお返しするのが良い?
縁起の良いものや実用品が一般的です。
※縁起の良いお返し例
◎赤飯
昔は赤という色には呪力があるとされ、災いを避ける力があると信じられていたためです。
魔除けの意味を込めて、祝いの席でふるまわれるようになったことが始まりとされています。
◎鰹節
雄節と雌節をあわせた形が亀の甲に似ていることから縁起が良いとされています。
現代ではかつお節を送るのが喜ばれています。
また、大げさなものでなくて良いのでお礼の手紙をつけましょう。
その際は赤ちゃんのスナップ写真やグリーティングカードなどを添えると良いでしょう。